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译者:janwei
8 Z/ Y6 T: ~% q, a' l" K9 F! h翻译指导:vega+ b3 e! [! i# P G3 w" I
2013年7月1日 发表于假面骑士KUUGA全球联盟,严禁转载。& r o8 B! [% H: M2 W4 K0 N& b2 u
下文中带有括号的内容为以下三类:
6 h6 @8 D0 @0 E F: [原文自带的括号补充内容
+ \* b) M- ?# Z8 ?1 r, v译者为了让语句更加通顺的加译
2 X8 q \- E4 C译者添加的注释,带有“注:”; `3 }: b3 `- X$ A/ e3 x- J8 K
}: X- H3 ?3 t& B' D* `" A2 j6 f
日文维基百科「仮面ライダークウガ」条目
# [. b/ c4 f2 x0 B0 U! y) C0 D主演のオダギリジョーは2005年に雑誌『ピクトアップ』34号のインタビューで、強い抵抗感のある特撮ヒーロー作品への出演を悩んでいた自分に対して、東映側のプロデューサー(髙寺)から「子供番組のイメージを無視した新しい番組を作りたい。一緒に壊そう」という言葉で説得された、と語っている。5 v% ^& }- @$ R ~, d3 I' j
「オダギリジョー#仮面ライダークウガ」も参照7 t2 @. x0 V( B. R K# Z
主役に選ばれた後、「仮面ライダーを見たことがなかったので藤岡さんのライダーをビデオで見た」が「これは俺には出来ない」と思いプロデューサーに断りを入れたが、この時も「当時と違う、藤岡さんとは違う形だから」と説得されたと語っている。 & S% F( P, I; o% f/ D
( f. }9 [ K2 n) j( M. \9 w6 W
译文# o: ^( [& p t' K ^1 Z
主演的小田切让于2005年在杂志《pict-up》34期的访谈中表示,对于参演自己抱有强烈抵抗感的特摄英雄作品而感到烦恼的自己,东映的制片人(高寺)以这样的一句话说服了他:“我想忽略(假面骑士给人一种)儿童节目的印象,想(将KUUGA)拍摄成一部全新的电视剧。我们一起破坏(这种大众印象)吧。”
+ k% j" k' H& @$ h) c参照日文维基百科【小田切让#假面骑士KUUGA】词条/段落7 x, f V4 F+ B- S) i2 |7 k) S' b
(小田切让)被选为主角后,“以前没看过假面骑士,所以我看了藤冈先生(注:假面骑士1号主演,藤冈弘)的骑士录像带”,之后觉得“我没办法演这种剧”,于是对制片人表示想弃演。在那个时候,制片人也是用“和当时不同,我们的《KUUGA》和藤冈先生的《假面骑士》的形式是不一样的。”这样的话说服了小田切让。
, {9 C; {6 a( W& D3 t4 b& Y1 T
& b4 v6 D) _+ m, _: o! c+ B% P4 c/ B( P
上文提到的日文维基百科「オダギリジョー#仮面ライダークウガ」条目/段落
/ _7 F* S8 A, \/ t9 H特撮・変身ヒーロー作品に対する否定的な言動' o, t2 n) y+ ~0 b5 p
『仮面ライダークウガ』出演について、自分の出世作であることは認めつつも、複数のメディアで「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」「変身とか怪人とかありえない事は嫌い」「オファーを受けた際は俳優を辞めるか死ぬか悩んだ」などと発言している。『特撮ニュータイプ』2009年5月号の連載「ヒーローたちの行方」のインタビューに答えた葛山も、「今思うと『クウガ』という作品は本当に凄い番組だと思いますよ。だってあのオダギリジョーが仮面ライダーだったという(笑)」という発言をしている。# M; R$ W* o# F! |* y3 a4 ~
このことに関して、2005年に雑誌『ピクトアップ』のインタビューで『クウガ』出演のきっかけを問われたオダギリは、以下のような趣旨の回答を行っている。
# q: a) i; u. K w9 c) i: }2 R『クウガ』の前年にも、ある特撮番組のオーディションを受けさせられていた。しかし、自分は変身ヒーローや特撮には嫌悪感が強く、審査員に「自分は本格的な演技がしたくて勉強しているからヒーロー番組には出たくない」など、特撮ヒーロー物を罵る発言を繰返したので、もうこんな話は来ないと思っていた。しかし事務所からの命令があって『クウガ』のオーディションに行った。不満を持ちながら命令に従った理由は、その前年のオーディションの際に会い、その才能に惚れ込んでこの人なら一緒に仕事をしたいと思ったという東映のプロデューサー(名指しはしていないが、内容から髙寺を指しているものと思われる。髙寺は先の一件についても現場に居合わせており、オダギリの発言が事実であることを認めている)が参加していることを知らされていたため。; C$ J J2 g# J* f8 q! s1 ?: l: n( w
オーディションに合格したあと、そのプロデューサーから一緒にこの番組を作りたいと大変熱心な説得があったことが決め手になった。自分は「この役を自分が演じたらどうなるだろう」という興味を持った作品のオファーを受けるタイプだと思う。$ A0 N( V1 o! S
今振り返ってみれば、仮面ライダークウガ=五代雄介というキャラクターにはそういう魅力を感じたのだろうし、自分の役者としての姿勢は当時から一貫していたと思う。
- P5 U. n0 L" x上記のように、オダギリがクウガに対して取る距離は、一般にスターとして盛名を得た俳優が、子供番組の主演歴をプロフィールから抹消したり触れたがらなかったりする例とはかなり肌合いを異にする。オダギリは、スターになった後も、二枚目半的な役はもちろん、女装、いかれた変質者役、サディスティックな悪役なども厭わずこなしており、少なくともイメージを高い位置に保とうとするタイプではない。 ; `# a! C4 }6 P$ P }
4 `$ s( ^: z3 r0 ?5 m4 w3 ]4 c
译文
9 S$ |2 H# P4 [4 r) p对于特摄·变身英雄的否定言行0 p1 n0 K; ]/ { D3 M6 r1 |8 l" |) \
关于参演《假面骑士KUUGA》,小田切让一边承认这是自己的出道作,一边向多家媒体发表了“变身作战的英雄佷恶心”、“讨厌变身和怪人这类不可能的事”、“收到(参演)提议的时候为此烦恼过要放弃当演员还是去死”这样的言论。在《特摄NewType》2009年5月号连载的《英雄们的去向》访谈中作答的葛山也发表过“现在想来《KUUGA》这部作品真的很厉害呢。因为那个小田切让是假面骑士嘛(笑)”这样的言论。5 [3 [6 ^* T7 c, i' ]9 `4 y
关于此事,小田切让于2005年的杂志《pict-up》的访谈中,籍着参演《KUUGA》的契机回答了问题,以下是主要内容。7 ]- [9 p9 o3 }' e( G, t
在《KUUGA》的前一年也受到过某个特摄节目的试演通告。但是自己对变身英雄和特摄有着强烈的厌恶感,不断对评委说一些诸如“我是想表演真正的演技而学习(演戏)的,所以我不想演英雄节目”之类的,贬低特摄英雄的话,原以为因为这样就不再会收到特摄英雄节目的通告了。可是事务所命令我去参加《KUUGA》的试演。抱着不满的情绪依然遵从命令的理由是,想和籍着之前那次试演的机会而认识的,并为其才华而倾倒的东映制片人(没有指出姓名,但是从内容判断大家都认为他说的是高寺制片人。高寺因为试演的工作正好在场,因而证实了小田切的发言是事实)一起工作,而后来我得知这位制片人也参与《KUUGA》的制作(而因此同意参加试演活动)。% u" a' T5 l0 @
试演合格之后,被那位制片人的“我想一起制作这个节目”的满怀热情说服是(参演《KUUGA》的)临门一脚。而我自己是出于“这个角色由自己来演会变得怎样呢”这样的兴趣而接受了参演作品提议,我是有着这样一种性格的人。
% m" c a3 Z4 l4 C6 e5 @0 ]4 n现在回过头来看,我感觉到了“假面骑士KUUGA=五代雄介”这样的一个角色的魅力,自己作为演员的态度和当时是始终如一的。 0 x: o2 `0 Z1 o$ W' n6 v
- |; @' x# f2 k. [" N5 o1 j& W如同上文记载一般,小田切对KUUGA保持的距离,跟一般影星在得到盛名之后,对自己参演过儿童节目的“黑历史”产生否定的态度是有所不同的。小田切让在成名后,从美男到丑角,着迷于穿女装的心理变态,虐待狂等反派角色都参演过,也不曾表示讨厌这样的角色,至少他不是那种在给人的印象方面想要保持较高位置的演员。/ j$ G/ ^0 W( U/ h# t& `# z6 q6 X
7 o+ U4 `) a0 p$ ]& {3 I
日文维基百科「オダギリジョー#クウガへの愛着」条目/段落/ ?; p4 _- S( @# f: H
クウガへの愛着$ A1 M: \ m6 z- j5 s. X
先のような発言と同時に「『クウガ』のスタッフは尊敬している」とも語っており、プロデューサーだった髙寺成紀は東映の公式サイトにて、番組終了から数年が経過した時点でもなお、オダギリとの交友が続いていることを記している[4]。オダギリ自身も、『仮面ライダークウガ超全集 最終巻』(2001年、小学館)に手書きのコメントを寄せており、その中で「掛け替えのない作品とめぐり会うことができ、幸せに思っている」と語っているほか、『特別編』の発売記念イベントでは「クウガの映画化はないのか、あるとしても配役が変わるのか?」という質問に対して「他の奴がこんなこと(雄介の決めポーズであるサムズアップ)されてもねぇ、僕が黙っちゃいないですよ」と、『クウガ』への愛着を窺わせる答えを返している。; |# R% a/ e4 x- T
後述の映画化署名サイトにも「青空を見ていると、自分の中に存在する人格の一つである「雄介」がウズウズし始める」という趣旨のコメントを残した。この他にも、テレビ朝日系列で放送された『決定!これが日本のベスト100』の「あなたが選んだ日本のヒーローベスト100」(2002年9月8日放送分)でクウガが第1位にランクインした際には、オダギリは視聴者へのメッセージとして「『クウガ』をやっていたということが忘れ去られないようにこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントしている。クウガの映画化実現のため運営されていた署名サイトにも意欲的なコメントを寄せていたが、実現には至らなかった。
C/ c7 B! D/ w5 I2 h2 e% MCUT2006年7月号「オダギリジョー、反逆の人生を語る 決定版20,000字インタビュー」では、『クウガ』に出演する事になった経緯や当時の思い出について語り、また2008年の『HYPER HOBBY PLUS vol.5』 の葛山のインタビューで今も葛山を含めたクウガのキャストと交流があることからと前述の雑誌のインタビューの発言を見てもクウガに一定の愛着はある事を窺わせている。しかし一方で、今でも『クウガ』に出演していた過去を公開することには消極的で、AERAに掲載されたプロフィールの過去の出演作は2002年から始まっており(クウガはそれ以前の2000年)、『クウガ』について記載は一切なく、これが本人の意向か、事務所の意向か、もしくは雑誌の意向なのかは定かではない。ただし、鈍牛倶楽部の公式サイトでは、出演履歴の欄に『クウガ』も記載されている。% V0 ^5 S$ Y; z5 W1 X
しかし上記の内容どおり、今でも髙寺やキャストとの付き合いがあること、(ヒーロー否定発言や、AERAの件はあるものの)放映後しばらくは、雑誌やテレビでクウガのことを語っていること(過去に何度か出演した『踊る!さんま御殿!!』ではクウガの変身ポーズも披露)、2004年には鈴村展弘の結婚式に、『仮面ライダー剣』や『特捜戦隊デカレンジャー』の出演者とともに出席した事実などもある。付け加えると、キネマ旬報のオダギリジョー特集で、親交のある爆笑問題との対談で、太田光の「(仮面ライダークウガ主演について)アレなんてもう完全にプロフィールから消してるもんな」という発言に対し、オダギリは「消してませんよ(笑)ヤラしいこと言わないでくださいよ。」と発言。また2008年8月に行われたクウガ同窓会にも出席し、翌年の2009年11月には『クウガ』で五代みのり役を演じていた千崎若菜の結婚式にスピーチの大トリとして参加したり、髙寺が角川移籍後初めてプロデュースした「大魔神カノン」の最終回に巫崎フーガ役で出演するなど、現在でも交友関係があることがわかる。また、髙寺は「よくファンの間ではオダギリがクウガの出演を黒歴史にしているという都市伝説が流れているが、彼を知っている身からするとそれは悪意で作られた話だ。」とコメントしている。 8 H, X3 q1 `1 F; b+ l; ~+ F
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译文
9 f7 L& b# Y: O# S6 D2 t对KUUGA的难以忘怀
# ]- |" b! {, q) T. ?1 r小田切让除了如前文一般的发言外,同时还说过“我尊敬《KUUGA》的STAFF”这样的话,时任制片人的高寺成纪在东映的官网上发文,表示自己在节目完结了几年之后依然和小田切保持朋友关系。小田切自己也给《假面骑士KUUGA超全集 最终卷》(2001年、小学馆出版)寄过亲手写下的评论,其中写道“能邂逅上这部无可替代的作品,我觉得佷幸福”等话语;在《假面骑士KUUGA 特别篇》的发售纪念活动上,对于“KUUGA有没有电影化、如果有的话角色分配会有变动吗?”这样的提问他回答到“我不会让其他的家伙做这种事(雄介标志性的竖大拇指手势)的,(即使有这种事)我也不会坐视不理的”,从这样的回答中可一窥小田切让对《KUUGA》的难以忘怀。
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! s, Q' w) X' }: X w6 h! f( o小田切让在后文所述的电影化签名征集网站亦以“望着蓝天,自己体内其中一个人格的「雄介」也开始心痒难耐”为主旨写下了自己的评论。还有其他一些事情,比方说在朝日电视台播出的《决定!这些就是日本的Best100》(注:系列节目)之中的“由你所选出的日本英雄Best100”(注:系列节目中的一期)(2002年9月8日播出)里,KUUGA被列入第一位的时候,小田切在向观众的致辞中写下了“不忘参演《KUUGA》,今后也要继续努力”这样的评论。小田切让也曾向为实现KUUGA电影化而运营的签名征集网站寄去热情洋溢的评论,可惜电影化至今无法实现。" S3 I4 {& Z7 H2 ]# z7 ?- f$ |' q
0 Q( B- C9 R2 A4 t在CUT2006年7月号《小田切让,讲述叛逆的人生 决定版20000字访谈》中,小田切让讲述了对参演《KUUGA》的来龙去脉以及当时的回忆,还有2008年的《HYPER HOBBY PLUS vol.5》的葛山信吾访谈中,现在也和包括葛山在内的KUUGA剧组保持着沟通交流,所以从前文所述的杂志访谈的发言可以一窥小田切让对KUUGA有一定的难以忘却的情怀。然而另一方面,小田切让至今也对公开参演KUUGA的过去表现消极,在AERA(注:朝日新闻出版的周刊)上刊登的人物简介中,过去参演的作品记载是由2002年开始的(KUUGA是2000年),没有任何关于《KUUGA》的记载,这是他本人的意向呢,还是所属事务所的意向呢,又或者是杂志的意向呢依然没有定论。不过,在钝牛俱乐部(注:小田切让的所属事务所)的官网上,参演履历一栏记载着《KUUGA》。
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3 _# t- ]- `; i4 E9 b但是如同上述内容一般,小田切让至今也和高寺等剧组人员有着交情,(虽然有英雄否定发言等、AERA事件等传闻)放映后不久后,小田切让在杂志和电视节目中有讲述过关于KUUGA的话题(过去数次在《踊る!さんま御殿!!》节目(注:日本著名综艺节目)上登场的时候也曾经公开表演过KUUGA的变身动作),2004年在铃村展弘(注:《假面骑士KUUGA》副导演)的结婚典礼上,小田切让也和《假面骑士 剑》、《特搜战队 刑事连者》的参演者一起出席这样的事实。值得补充的是,在电影旬报(注:1919年创刊的日本权威电影杂志)的小田切让特辑里,在爆笑问题对谈环节中,与之深交的太田光提出“(关于参演假面骑士KUUGA的主角)那些履历已经彻底从个人简介中消除掉了呢”这样的发言,对此小田切答道“才没有消除掉呢(笑)请不要说这种令人反感的话。”。还有2008年8月举行的KUUGA同窗会小田切让亦有出席,第二年的2009年11月,在《KUUGA》中饰演五代实的千崎若菜(注:参演KUUGA时期的姓名是葵 若菜)的结婚典礼上作为压轴嘉宾发表讲话;高寺移籍去角川后首部作品《大魔神卡农》的最终话里,小田切让亦参演了巫崎フーガ这个角色,现在两人也是好友关系。还有,高寺曾发表评论说“在fans之间流传着的‘小田切将参演KUUGA作为黑历史’这样的都市传说,我清楚他的为人,这些谣言都是恶意捏造的”。$ U- B( a9 y4 D( G/ r+ J B
0 W1 Y3 q& o* b0 b, X1 q全文完 r. _0 O, _& Q, d Y7 S# i
' Q. a+ Y+ y! J' g9 D' ]) j6 z8 n( b下面是个人的一些看法和补充。 |
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